chikatetsusarinjiken

選挙での敗北後、教団の武装化が進んでいきました。
20日、オウム真理教による地下鉄サリン事件から21年となり、多数の駅員や乗客が巻き込まれた東京・霞ヶ関駅では遺族や駅員が黙祷、犠牲者の慰霊式が行われた。
元オウム真理教の信徒・菊地直子被告(43)に、無罪が言い渡された。
オウム真理教の拠点だったことをうかがわせるものは、今は何もない。
今は「アレフ」とも、派生した教団「ひかりの輪」とも無関係と話す松本麗華さんが、「オウム事件20年」を迎えたこの3月、どのように父・麻原教祖を、オウム真理教を、日本社会を見つめたのか。
映画監督の森達也さんは、オウム事件が日本社会にとって大きな転機になったと訴えてきた。教祖逮捕から20年を契機に、改めて、事件が社会に残した影響や課題といったことについて聞いた。
1995年3月20日当日の事件現場をとらえた緊迫の瞬間を画像で振り返る。
「地下鉄サリン事件」から20年となる3月20日、通勤途中で被害にあい、現在も後遺症に悩む男性は、映画監督として、事件を起こしたオウム真理教(現・アレフ)に迫るドキュメンタリーを撮り終える。
オウム真理教が起こした、地下鉄サリン事件から3月20日で19年を迎える。13人が死亡、6000人以上が重軽傷を負った事件現場の一つである、東京メトロ霞ヶ関駅(東京都・千代田区)で駅員や遺族らが献花を行い、犠牲者を追悼した。
日本テレビディレクター、武澤忠。あらためて忠は『リアル×ワールド ~3years…母と僕の震災日記~』(3月8日10:30〜日本テレビで放送)で、「母・順子の本音」と「被災地の真実」に迫る。テレビマンとして、息子として、追い続けた被災地の母は彼にどのように映ったのか。忠のライフストーリーから、東日本大震災発生から3年が浮かび上がる。