chiri

経済改革や大統領辞任を求めて、国旗を振りかざしたり、踊ったり、木製のスプーンでポットを叩いたりした。
ユーラシア大陸を後にした小林剛さんと二俣明日香さんは、チリとアルゼンチンに跨るこの極限の地に足を降ろした。
原生林と川と湖と氷河に囲まれた南米チリのパタゴニア地方で暮らす私たちの日常のストーリーを綴っています。
パタゴニアで叶った、私たちの夢
見失っていた感覚。それを、パタゴニアで見つけた。
シンプル・ライフは、時にして、全くシンプルではなかったりする。
言葉は、まるで魔法のようだ。
嬉しかった。手術ではなく、マッサージで治しましょうと言ってくれるお医者さんが、いるなんて。
思えば、「よく、ここまでやったものだ」と自分でも、感心する。