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侵攻開始の2月24日午前5時過ぎ、ウクライナの調査報道組織「SLIDSTVO・INFO」のアンナ・バビネッツ編集長は爆撃音で目が覚めた。隣にいた7歳の子どもはまだ眠っていた。早朝ではあったが、編集チームと連絡を取り、今後の編集体制について話し合った。
医療制度や国家権力の腐敗を追ったルーマニアのドキュメンタリー映画「コレクティブ 国家の噓」。アレクサンダー・ナナウ監督が単独インタビューに応じた。
「結果として予想が外れたり、若干のズレが出たりはするが、陰謀論のようなものはない」
トランプ政権発足以来、米メディアによる暴露報道は一向に弱まる気配がない。
調査報道で一番難しいのは、アクセルとブレーキを同時に思い切り踏みながら進む感じです
理想とするメディアは、単体で何かやろうというのではなくて、連携できるところはどんどんこれから連携してネットワーキングしていくこと。
立ち上げから10年の間に、私たちはどんなことでも「イエス」と言うようにしてきました。リスクを取り、挑戦し、いつも前進してきたのです。
Appleは最近、BBCのPanoramaという番組で、調査報道の対象になった。その番組は、記者たちが見つけたことの一部として、Appleがパートナーに関して明言している規範にAppleの供給業者(サプライヤー)たちが違反しているさまざまな事例を、提示した。
世界中の報道メディア機関の編集者ネットワーク 「Global Editors Network(GEN)」が主催する「Data Journalism Awards 2014」の受賞事例を紹介します。
なんとジャーナリズムにNASAの衛星を活用した事例をおこなっていたとのこと。今年9月に公開した、ルイジアナ州の消滅しつつある湿地を追ったインタラクティブ記事「Losing Ground」にて衛星からの画像を活用したのです。ソースも「NASA/USGS Landsat」となっています。