daigakusei

2月に入った。早いもので、今年もすでに1か月が経ち、残すところ11か月となる。「光陰矢のごとし」というが、年を積み重ねるたびにこの言葉がリアリティを増す。この時期、4月に入社を控えている大学生にとっては最後の長期休暇のように感じる人も多いのではないかと思う。
昨年の12月に大学生の就職活動が解禁されて2か月がたった。景気の好転によって採用の環境は多少マシな状況になったかもしれないが、企業は人数の確保を優先するとは思えず、「量より質」の厳選採用が今後も続く事は間違いないだろう。
どうしたら魅力的な中小企業に出会うことができるのだろうか。実際に、大学で授業をしていても良く学生に聞かれます。が。。。「ここを見れば、バッチリ載ってる!」というのがない、です。