daikigyo

広報活動は何も大企業だけのものではない。中小企業経営者こそ広報を見直してみてはどうだろうか。
「AIの進化でなくなる仕事」と「働き方改革」が同時に議論されるいま、「働く」とは何なのか?
「毎日同じことの繰り返し」「自分の仕事に意味はあるのか?」「どうせ言ってもムダ」──。
今の環境だと、自分の意思決定やアイディアが事業の方向性や成果に直接影響するので、大変だと感じる反面、仕事がグッと自分事になって楽しいんです!
たとえ出発点が低くとも、失敗しようとも、そこから学習し続けることができればいつまでも成長できるのです。
個人としても、過度に会社に期待せず、会社はスキルを身につけて次のキャリアに結びつける場であると、割り切ればよいのではないでしょうか。
労働環境を軽視する「ブラック企業」が社会問題化していることを踏まえ、安倍晋三首相は「社会的に影響力の大きい企業が、違法な長時間労働を繰り返している場合には、是正を指導した段階で公表する必要がある」と表明した。
進学にしろ、就職にしろ、入ってみなければわからないのに、決めなければいけない。悩むのが当然ですね。
中小企業は大企業になる前の「子供」ではないし、大企業の下請けではないとの考え方が強くあります。