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今回は「タブレット派」と「紙派」について、それぞれのメリットやデメリットなども紹介していきます。どちらにしようか迷っている方、必見です。
諸外国ではデジタル教科書がすでに利用されているのに対して、わが国の動きは遅いが、普及を阻む障壁の一つが多額の費用である。
iPadなどのタブレット端末を利用したICT教育に取り組む幼稚園や保育園が増えている。一方で、子どもたちにタブレット端末を使わせることに懸念を示す親や教育関係者は少なくない。では、百聞は一見にしかず。園児たちは、iPadを使って何をしているのか。2014年度から本格的にカリキュラムを導入している東京都福生市にある聖愛幼稚園の現場を訪れてみた。
多様な教育を実現するためデジタル教科書を活用することとし、無償配布対象の「教科用図書」への指定や、教科書検定制度の見直し、関連法の改正などについて議論を進めるという。
基本的な学習は授業前に宿題として行い、学校の授業では応用力や課題学習などに注力する「反転授業」(Flipped Classroom)。2000年代から、アメリカの初等中等教育を中心に草の根的に広がり、日本でも2012年ごろから関心が高まっている。その先駆者であるアーロン・サムズさんが日本で講演、そのメリットと課題を語った。
ポリシープロジェクト2本柱の1つ、デジタルキッズプロジェクトです。リアルキッズ、デジタル教科書、デジタルえほんの3つのサブプロジェクトで構成します。このプロジェクトは石戸奈々子さんが主宰します。
2013年11月、「教育における情報通信(ICT)の利活用促進をめざす超党派国会議員政策勉強会」という長い名前の会議の第1回会合が開かれました。その場にて基調講演を仰せつかったので、いつもの論調ながら、お願いをかねてアジってきました。以下、そのメモまで。
子供たちに様々なワークショップのプログラムを提供するNPO法人CANVASの理事長を務めている石戸奈々子さん。CANVASでは、子供たちの「遊びと学びのヒミツ基地」として、子供たちがクリエイティビティを発揮し、仲間と協働しながら、何かを作り上げていくワークショップを各地で展開している。
佐賀県武雄市にある小学校で、新しい授業スタイルとなる「反転授業」の試みが始まる。成績が大幅にアップするという報告もある「反転授業」だが、一体どのようなものなのか。
デジタル教育には「創造」「共有」「効率」の3メリットがあり、弊害は「ない」というのがぼくの主張です。結局のところ、これに対する反対派の主張、導入を阻止する論拠っていうのは何なんでしょう。それがぼんやりしていて、反論しにくい状況です。
3年前、デジタル教科書・教材協議会(DiTT)を立ち上げたころ、ずいぶん批判も浴び、議論し、対応したものですが、しばらく止んでいたと思ったところ、具体的なコストイメージが登場したからでありましょう、また同様の議論がぶり返してきました。
佐賀県の県立高校で、来年度に入学する1年生全員が購入する予定のタブレット代のうち、生徒の自己負担額が一律5万円になるということが明らかになった。しかも、紙の教科書代は別途必要だという。
どうでしょう。wifiタブレット+アプリ+サポートのセットを年1万円でリースする。1台1万円で売り切るのと違って、通信会社が提供するようなサービスモデルで、設計することはできないでしょうか。通信会社様、メーカ様、アプリ会社様、教材会社様、リース会社様、商社様。
ぼくは1995年のジュニアサミットに参画してから20年近く、この問題に携わっていますが、教育学や工学の専門家ではありません。ではなぜぼくが座っているのか。それは、本来そこに座るべき方々に断られたからです。