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ドゥテルテ大統領がは、理想と現実との大きなギャップを、どの程度埋めようとするのか
2019年は、東南アジアの民主主義と権威主義のせめぎあいのなかで重要な節目の年となるだろう。
14歳惨殺に警官が関与か
ドゥテルテ大統領があれほどの過激な活動をしなければ改善できないほどの腐敗した現実があるのかもしれない。それは一体どのような状況なのか。
頼れるセーフティネットは家族だけという現実をも、この映画は忠実に描いている。
ここにきて出身のミンダナオ島で激化するイスラム武装勢力との戦闘が胸突き八丁を迎えているが、国内では8割近い支持率を維持している。
武装勢力側が市民を盾にしているからだと国軍は弁明する。それにしても、である。
「おめでとうと言いたいんだ。麻薬問題に対してすばらしい業績を上げたというので」
フィリピンのドゥテルテ大統領は5月23日、同国南部のミンダナオ島などに戒厳令を出した。イスラム武装勢力と軍との抗戦が激しくなったため。
フィリピンの指導者とアメリカ政府の関係がさらに友好的なものになるかもしれない。
フィリピンが、製造業の生産拠点、製品・サービスの消費市場として注目され、企業の新規進出や既存拠点の拡大の人気ターゲットとなっている。
「警官全員を浄化し、悪党のリストを提出しろ」