doiyoshiharu

「ROCKET」の5年間をまとめた『学校の枠をはずした』の発売を記念して、代官山 蔦屋書店で6月、中邑賢龍教授と料理研究家、土井善晴さんの対談が行われた。
「考えるなかんじろ」「べつににがてでもいいやん」。ざっくばらんな返事の一方で、悩みに寄り添う温かい回答も。
たかがおむすび、されどおむすび。そこには土井さんが大事にする「家庭料理の哲学」があった。
うちのおじいちゃんは100歳くらいまで生きましたけど、ご飯に牛乳かけて食べてましたわ(笑)。
「一汁一菜」を勧める料理研究家が考える、働くことと食べること。