donetsuku

サッカーのウクライナ・プレミアリーグ、シャフタル・ドネツクが、本拠地を東部ドネツクから首都キエフに移し、欧州チャンピオンズリーグ(CL)の試合や国内試合の開催を西部リビウの会場に変更する。
あるオランダ人男性が、2度も命拾いをしたと伝えられている。7月17日にウクライナ上空で撃墜されたマレーシア航空MH17便と、今年3月8日にインド洋上空で消息を絶ち行方不明となったMH370便の両便に搭乗する予定だったが、両方とも直前に予定を変更したのだ。
オランダのフランス・ティマーマンス外相は、7月17日にウクライナ東部で墜落したマレーシア航空機の現場で乗客・乗員の遺体が「引きずり回されている」と述べ、遺体が適切に収容されていないことを批判した。
マレーシア航空機が前日、ウクライナ東部で墜落した問題で、親ロシア派指導者の一人は、欧州安全保障協力機構(OSCE)およびウクライナ政府の専門家らによる墜落現場への訪問を同勢力として歓迎する、との見方を示した。
アメリカのオバマ大統領は7月18日、17日にウクライナ東部のドネツク近郊で発生したマレーシア航空機の墜落に関してホワイトハウスで声明を発表し、298人の乗客乗員が死亡した事態を「言葉には言い表せないほどの憤りだ。少なくともアメリカ人1人が犠牲となったことを確認した」と述べた。
マレーシア航空機がウクライナ東部のドネツク近郊で墜落したことを受け、世界各国の国際線が、ウクライナ上空を通過しないように回避して運航している。
撃墜されたマレーシア航空17便に乗っていたと見られるオランダ人が、離陸直前にFacebookに奇妙な投稿をしていたことがわかった。
ウクライナ人の抵抗運動グループは、墜落地点とみられる場所を示す動画を投稿した。以下に、撃墜された航空機の写真を掲載する。
ウクライナの大統領府は声明で、ウクライナ軍が7月5日、親ロシア派の軍事拠点となっていた東部ドネツク州の都市スラビャンスクを奪還したと発表した。
ウクライナ東部のドネツクでは、27日もウクライナ軍と親ロシア派武装勢力との戦闘が続いている。親ロシア派は50人以上が死亡したとしている。