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大雨により、土砂災害の危険が高まっている所がありますので、厳重な警戒が必要です。
3県の地中には大量の水分が含まれています。少しの雨でも新たな災害発生に警戒が必要です。
がけ崩れ、地すべり、土石流。土砂災害の種類ごとに、どのような前兆現象があるのかをチェックしておこう。
八丈島では降り始めからの雨量が700mmを超えた。5日間で平年10月の1.5倍の雨量が降ったことに。
今後も河川の増水や氾濫のおそれがあり、道路冠水、低地の浸水、土砂災害などにも警戒が必要です。
一連の大雨で土の中に多くの水分が含まれているため、すでに土砂災害の危険度は高く、7時30分現在、7県に土砂災害警戒情報が発表されています。
明後日6月30日(火)は再び大雨の恐れがあるので、早めに雨の対策を施しておくと安心です。
北海道全体で大規模な停電が発生した北海道胆振東部地震。震度7を記録し、山林土砂災害は未曾有の3200haとなった厚真町を歩いた。
明日以降も梅雨前線は本州付近に停滞し、雨の降る日が多い予想です。総雨量が増加しますので、引き続き雨の情報に注意するようにしてください。
河川氾濫や土砂災害を想定した大雨避難時の注意点についてまとめました。
北海道でも揺れの大きかった地域では二次災害にご注意ください。