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いざ再稼働がさしせまったときに、「ほんとうに危なくないのか?」という疑問をいかに地域の内側から効果的にアピールし、日本全国にむけて発信することができるのか。そういうところで再稼働のじっさいはきまっていくのではないでしょうか。
7月21日に投開票が行なわれた参議院選挙。今回の選挙から、インターネットを活用した選挙運動が実施され、各政党・候補者がそれぞれに試行錯誤の中取り組みを始めた。
様々な局面において、日本の政治行政はアップデートを図っていかなければいけない。次の時代、これからの時代に対応するためには、未来を見据え、その中でこれからすべきことを導き出し、アクションプランを考え、少しずつ実行していくことが必要だ。
安倍政権が自民党の伝統である「利益誘導」を継続するのか、或いは、「社会保障費」、「地方交付税交付金」のシステムを根本から見直し、必要な構造改革を進めるのか? これから国民は注視する事になる。
いよいよ自民党は素顔を現します。2009年の政権交代後できなかった政策、ねじれ下では進まなかった政策が動き出します。安倍政権はここからが本番です。
先日、私は「与野党は正面から憲法を争点にすべし」と題して、ハフポストに寄稿した。選挙の終盤、安倍総理は9条改正に言及した。率直に評価したい。今後、憲法改正に向けた動きが進む可能性が現実のものとなった。おそらく3年後の参院選が山場となろう。
安倍政権の信を問う第23回参議院選挙が21日、投開票された。自民党は選挙区、比例区ともに改選前の議席数を上回り、公明党とあわせて、全議席の過半数の議席を獲得。衆参のねじれが解消した。参院選で落選した候補者たちは何を語ったのか。その言葉を紹介する…
モスクワで開かれている主要20カ国・地域(G20)財務・中央銀行総裁会議に出席していた麻生太郎財務相は、19日の会議終了後、消費税について、自民、公明、民主の3党が「合意した方向で進めたい」と述べ、経済状況を確認した上で増税に踏み切る考えを改めて示したという。
第23回参議院選挙が7月4日公示され、21日にいよいよ投開票日を迎える。ハフィントンポスト日本版では、少子化、雇用、エネルギー、憲法改正、アベノミクス、クール・ジャパンの6つのテーマを争点に掲げ、これまで記事をまとめてきた。それぞれのテーマでどのような問題点が提起され、議論が行われてきたかを紹介する…
私は、「クールジャパン」の源泉となるクリエイター活動の萎縮を招く条例その他には反対です。日本独自の文化を守ることを推し進めるべきだと考えますが、ただ、それは国が主体である必要はありません。国は多種多様な「クールジャパン」と呼ばれるような日本のカルチャーを守ることを前提に、グローバルに打ち出す戦術、そして国の宝を産み出す戦術を民間に対してサポートすべきだと考えています。