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風営法に基づく警察の立ち入りに同行する行政の調査が、夜の繁華街で進んでいる。事実上コロナ対策が目的だが、法律上認められるのか?識者に聞いた。
《本屋さんの「推し本」 歌舞伎町ブックセンター・手塚マキの場合》
改正後風営法で、ライブハウス営業は、どのように整理されるのかということを簡単に検討してみたいと思います。
「ルールとして定められているものが、はたして本当に必要なものなのかどうかはきちんと検証すべきです」
ロンドンオリンピックの浄化作戦の中で、パブやバーが、営業形態などを理由に一掃されることになった。「同じ轍は踏まないように」と考えた方もいらっしゃったと思います。
旧風営法の「3号営業」は、お客さんに設備を設けてダンスをさせ、かつ飲食をさせる、という営業なんですね。その「ダンス」の定義が法律上なかったのです。
ナイトカルチャーを愛する人たちは、ただナイトカルチャーを楽しむだけではなく、社会の一員として、他の価値観を有する人たちに敬意を払うことが大切です。
「法律なんて変わるわけないじゃん」ってほとんどの人が言ってたと思うんです。でもわれわれは、とにかく疑わずにやってきて、「あ、変わったわ」みたいな。
「アーティストが街で、メッセージを伝えるためにパレードしてる、デモしてる。日本でこういうことができるようになりたい。そう思って初めてラップを書いたんです」