fujiihiroto

上告棄却決定の理由は、いわゆる「三行半の例文」だった。
この事件を、このまま終わらせてしまったのでは、今後の覚せい剤事犯の捜査・処分に重大な支障が生じることになるだろう。
村山裁判長にとって、刑事裁判とは何なのだろうか。事件記録、書面の上に存在している「事件」を、紙の上だけで片付けてしまえばよいということなのであろうか。
控訴審判決は、まさに、なりふり構わず有罪判決に向けて突っ走ったと言える。
贈収賄事件で起訴され1審で無罪判決が言い渡された岐阜県美濃加茂市の市長・藤井浩人被告に、名古屋高裁は11月28日、逆転有罪判決を言い渡した。
「名古屋わかもの会議」は、愛知県を中心に高校生から大学生約20人で構成され、次世代を担う若者に当事者意識を持つきっかけを提供しています。
大野検事総長が、今、まず行うべきことは、名古屋地検からの報告を鵜呑みにすることなく、証拠全体を再検討した上、控訴が「過ち」であったことを認め、控訴の取下げを行って無罪判決を確定させることである。
3月5日に名古屋地裁で言い渡された美濃加茂市長事件に対する無罪判決に対して、検察が控訴の方針を固めたと新聞、テレビ等で報じられている。
先日一審で無罪判決が出された美濃加茂市長・藤井浩人氏の収賄容疑事件ですが、検察は一審結果を不服として、控訴の方針を固めたとニュースが報じています。
3月5日の名古屋地裁判決で無罪判決を勝ち取った藤井美濃加茂市長は、昨年8月25日に保釈されて以降、記者会見やインタビュー、公判での被告人質問などで、警察の取調べの不当性、悪辣さを象徴する言葉として、逮捕直前の任意取調べで、「美濃加茂市を焼け野原にする」と言われたことを、繰り返し述べてきた。