fujisan

撮影したLogaさんは「カラフルで煌びやかな写真がバズりやすい中、日本の原風景がここまで注目されて嬉しい」と話しています。
甲府盆地や富士川周辺で発生した雲海と共に映った富士山の様子はこちら。
「寒さが厳しく大地の多くが雪に覆われる季節」にちなんで名付けられています。
冷たく乾いた空気が流れ込んで視界が非常に良く、東京都内など広い範囲から富士山が見えています。
国際宇宙ステーションに滞在中の宇宙飛行士・野口聡一さん。写真では、富士山の山頂が冠雪していることがわかる。
お正月に向けては、真っ白に姿を変えていきそうです。
明日20日(火)は秋晴れとなる予想なので、朝から雪帽子を被った富士山を見ることができそうです。
今日の関東ではこのあと雨が降る予想で、気温がほとんど上がらない予想です。
まるで『天空の城ラピュタ』の竜の巣みたい
午後も富士山周辺は晴天が続く見込みで、夕暮れ時までその雄大な姿を見せてくれそうです。