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フランス映画『ゴッドマザー』は、新型コロナによって一度は公開延期に。ハリウッドの新作が止まる中で国内興行を支えるのは自国の映画だ。
暴行を受けたミシェル・ゼクレールさんは、暴行を加えてきた3人の警官を本物の警官だと思えず「警察を呼んでくれ」「助けて」と叫び続けたという。
苦難の当事者だけではなく、支援者にスポットを当てた小説『彼女たちの部屋』。レティシア・コロンバニさんが作品に込めた想いとは。
市民の外出も食料品の買い出しといった例外を除いて禁じ、違反者には罰金を科す。
「(教師は)いったいどんなメッセージを生徒に伝えたかったのか。なぜこのような憎しみを……」
感染者数は1カ月前から3倍以上に増えており、「第2波」だと認めざるを得なくなった。
パリでも東京でも「私はどこにいても満たされない」。そんな自分と向き合い続ける作家・金原ひとみさんが、コロナ禍でもなお同調圧力が支配する日本に問いかける。
「人は親として生まれるのではない。学んで親になるのだ」
作家のカミュや哲学者メルロポンティらとも交流があり、「サンジェルマン・デ・プレのミューズ(女神)」とも呼ばれていた。
フランスのカステックス首相は会見で、当面はマスクの着用を徹底させ、経済に打撃の大きいロックダウンは最後の手段であることを強調した。