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【日本のレイシャル・プロファイリング(3)】見た目から外国人と間違って判断され、日本人が誤認逮捕される事案も過去に起きている。
他人のパソコン(PC)を遠隔操作し、インターネット上で無差別殺人などの犯罪を予告したとして、威力業務妨害などの罪に問われた元IT会社員、片山祐輔被告(32)の判決が4日、東京地裁であった。
東京都内のスーパーでスナック菓子につまようじを入れたりする動画が投稿された事件で、不正な目的で店に侵入したとして、建造物侵入の疑いで逮捕された無職の少年(19)は、先月から、こういった動画を20本以上投稿していたことがわかった。
4人が誤認逮捕されたパソコン(PC)の遠隔操作ウイルス事件で、威力業務妨害などの罪に問われて公判中の元IT関連会社社員片山祐輔被告(32)=保釈中=が、5月19日午後2時に都内で開いた弁護団の記者会見に出席しなかった。
4人が誤認逮捕されたパソコン(PC)の遠隔操作事件で、5月16日に報道関係者らに届いた「真犯人」を名乗る人物からのメールについて、捜査当局が、威力業務妨害罪などで公判中の元IT関連会社員、片山祐輔被告(32)が送信した疑いがあるとみていることが分かった。
4人が誤認逮捕されたパソコン(PC)の遠隔操作ウイルス事件で、新たに「真犯人」を名乗るメールが5月16日、報道機関や弁護士などに届いた
今年1月、大阪堺市のガソリンスタントで起きた窃盗事件で無関係の男性を誤認逮捕した際、捜査員が男性に対して屈辱的と受け取られかねない発言をしていたことが明らかになった。