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ある日本人観光客は「政治レベルの対立を理由に韓国人を嫌うことはしない。両国が対話を通じて解決していく問題だ」と語った。
日韓関係の悪化が言われる。日本で「嫌韓本」が売れるなど、国民感情も悪化しているように見える。そんな日本を、韓国メディアの東京特派員たちはどう見つめ、どう母国に紹介しようとしているのか、聞いてみた。
「尖閣諸島を日本から守れ」という子供向け愛国ゲームコーナーが作られたとのニュースが報じられ、中国国内からも「無意識に戦争感を植え付けることになる」などの疑問の声があがっている。
フジテレビの池上彰氏の番組で放映された韓国人の街頭インタビューで、実際の発言とはまったく異なる内容の字幕がつけられていたことに、ネットで批判が起きている。
リー・クワンユーの死について、いちばんコメントを聞きたいと思ったのは李登輝だった。2人は同じ「李姓」で、まったくの同世代に属する。
きっと、ソウルに出向くことは、旅であって旅ではないのだろう。
音楽評論家がコンサートに行かずに書いた評があてにならないということと同じように、映画を見ていない者の評はあてにならない。
日本国内にいて初めてこの光景を見る日本人にすれば意外だろう。普段この場所にしばしば足を運んでいる日本人はそう多くないだろうし、そうした人は基本的にはメディアから情報を取り、影響を受ける。
中国が、国内ネットメディアに「対日世論闘争をしっかりやる」よう指示した。日本の集団的自衛権の行使容認を批判するという。
従軍慰安婦問題の解決は、日韓間において極めて重要な問題であるだけでなく、女性の人権を巡る国際社会でも高い関心を集めるテーマとなっている。そして、だからこそ、そこにおける議論は、自由でオープンな場で行われるべきである。