hannichidemo

69回目の8月15日となった先日、わたしは他3人の学生とともに、近年この日に合わせて日本大使館前で行なわれているという、反日デモの様子を取材しに行きました。
日本の終戦記念日であり、韓国の光復節である8月15日。韓国人から日本人に剥き出しの敵意を示されたことは一度もなく、むしろ行く先々でよくしてもらっている。しかし、こと8月15日は別物だと思っていた。
日本国内にいて初めてこの光景を見る日本人にすれば意外だろう。普段この場所にしばしば足を運んでいる日本人はそう多くないだろうし、そうした人は基本的にはメディアから情報を取り、影響を受ける。
アジア各国での公演実績を誇り、自ら「アジアのバンド」を標榜する"GYPSY QUEEN"をご紹介します。この「アジアのバンド」というキャッチコピーを見た時、私は不思議な感覚にとらわれました。「日本のバンドではない?」と。しかし彼らは笑ってこう言います。
中国で利益が挙げられない原因として、当該企業の努力不足(マーケティングの失敗)をどのように判断するかという話で、どこまでが外的要因で、どこからが内的要因ときれいに分けることもできないと考えます。
『Record China』が「『マッコリが売れない!』日本での需要大幅減で韓国メーカー苦悩―韓国紙」という記事を配信しており、いろいろ思うところがあったので、これについて少し。
中国の日本に対する対応(関係)は全然良くなっていないわけですが、尖閣諸島が国有化されてから1年もたつと、いい加減関心も薄れてきます。いろいろ腹のたつ状況があっても、それが当たり前になってしまうと、あまり腹がたたないということは、日常生活でも良くある話で、もともと日本が実行支配していたところが、国有化されても普通の中国人の生活になんら影響はありません。