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一大プロジェクトを支えるチームワークの秘訣とは。はやぶさ2のミッションマネージャーであるJAXA(宇宙航空研究開発機構)の吉川真先生に伺いました。
富士通と宇宙のつながりは、今から40年以上も前にさかのぼります。人類がアポロ11号で初めて月に着陸したのが1969年、まさに宇宙開発の黎明期から宇宙と関わりを持ってきました。
PRESENTED BY FUJITSU JOURNAL
日本の小惑星探査機「はやぶさ2」が完成し、8月31日、報道陣に公開された。多くのトラブルに見舞われながらも、2010年に小惑星イトカワから岩石の微粒子を持ち帰った「はやぶさ」の後継機だ。
日本とアメリカの宇宙開発の歴史を紹介する展覧会「宇宙博2014 ―NASA・JAXAの挑戦」が、7月19日から千葉市の幕張メッセで開催される。18日には開会式とともに、展示が報道関係者に公開された。
地球のはるか遠くの宇宙で、孤独に、観測を続ける宇宙探査機たち。そんな宇宙探査機たちが最後にカメラを向けた写真です。
トラブルを乗り越えて小惑星のかけらを地球に持ち帰った「はやぶさ」。宇宙航空研究開発機構(JAXA)によれば、後継機が2014年12月に打ち上げられる見込みだという。帰還は、東京オリンピックが開催される2020年の予定。
2014年の打ち上げを目指す、小惑星探査機「はやぶさ2」のプロジェクトが、予定通り着々と進んでいる。AFP通信が、宇宙航空研究開発機構(JAXA)のスポークスマンのコメントとして報じた。今後、計画が順調に進めば、「はやぶさ2」は2014年にH2Aロケットで打ち上げられ、2018年に小惑星に到着、2020年に地球帰還の予定とされている。