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IS(イスラム国)により後藤さんが残酷にも殺害されてしまってからおよそ2年が経過する。
ダッカでのテロ事件に関与したかどうかについて、地元警察は明かしていない。
次の犠牲者を出さないためにも、問題の本質を問う報道をしてほしいと願うばかりだ。
「飲食店街にはいつもより外国人が多くなる」(地元の女性)
2015年6月に内戦下のシリアに入国した後、行方不明になったとみられるフリージャーナリストの安田純平さん(42)と名乗る男性の動画が3月16日、Facebook上に投稿された。
過激派組織ダーイシュ(イスラム国)のメンバーとして人質事件の動画に何度も登場し、ナイフを手に脅迫した「ジハーディ・ジョン」の呼び名で知られる覆面の男が特定されたと2月26日、イギリスBBCやアメリカ「ワシントンポスト」紙が報じた。
過激派組織「イスラム国」による日本人人質事件を受け、海外民間邦人の安全確保について尋ねたところ、政府による海外邦人の安全確保への対応が不十分との見方が半数超え。
栃木県さくら市の中学校で、2月2日、50代の男性教諭が、ダーイシュ(イスラム国)の人質となって殺害された後藤健二さんの画像を生徒に見せていたことがわかった。10日、市の教育委員会が会見した。
過激派組織「イスラム国」によって殺害されたとするビデオが公開された後藤健二さん。これまでの経緯をまとめた。
過激派組織「イスラム国」がジャーナリスト、後藤健二さんを殺害したとみられる動画について、2月1日、政府関係者は「信ぴょう性が高い」と述べた。
「イスラム国」が、後藤健二さんを殺害したとみられる動画が2月1日午前5時過ぎ、インターネットに投稿された。一報を受け、会見した安倍首相は「政府として全力で対応してまいりましたが、誠に痛恨の極みであります。非道卑劣な卑劣極まりないテロ行為に強い怒りを覚えます。テロリストたちを決して許しません」と話した。
過激派組織「イスラム国」とみられるグループに拘束されていた、ジャーナリストの後藤健二さんの解放交渉期限が過ぎてから、丸2日以上が経つ。現地取材するジャーナリストからも「進展なし」とする声が多い。いまだヨルダン政府は、ヨルダン人パイロットの安否確認をイスラム国側に求めているが、返答がないという。
トルコ南東部のアクチャカレ付近で1月29日、フジテレビの報道関係者らが乗った車とトラックが衝突し、日本人女性の取材コーディネーター、高谷一美さんが死亡した。
フリージャーナリストとその家族を支援する国際団体「ローリー・ペック・トラスト」(本部・ロンドン)は1月29日、イスラム系過激派組織「イスラム国」(ISIL)に捕らえられているジャーナリスト後藤健二さんの妻の手記を公表した
過激派「イスラム国」とみられる組織は、人質として拘束としている後藤健二さんと思われる英語のボイスメッセージを1月29日にネット上に公開。日本時間29日午後11時半頃までに、ヨルダン政府が身柄を拘束するサジダ・リシャウィ死刑囚をトルコとの国境に移送するように求めている。状況をリアルタイムで更新する。
過激派集団「イスラム国」が拘束しているジャーナリスト後藤健二さん(47)について、イスラム国の戦闘員とみられる人物が、1月28日夜、「もはやイスラム国の捕虜ではない」と解放を匂わせるツイートを投稿した。
過激派集団「イスラム国」関連のウェブサイトに、イスラム国に拘束されているフリージャーナリスト後藤健二さん(47)解放の条件としているサジダ・リシャウィ死刑囚を、ヨルダン政府が釈放する準備をしているとの書き込みがあった。1月28日、TBSが報じた。
イスラム国に拘束されたジャーナリスト、後藤健二さんは解放されるのか――。過激派集団「イスラム国」がサジダ・リシャウィ死刑囚の釈放を条件に、後藤健二さんら人質の解放に動いていると報じられてから10時間弱。情報は錯綜しており、後藤さんとパイロットの安否は未だ定かではない。