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これは、障害当事者や関係者だけの問題ではなく、社会を構成しているすべての人に問いかけられている課題だと思えてなりません。
女性は3月29日、4月から1歳の長男を預けるはずだった保育所から突然、内定取り消しの電話を受けた...。
深刻な待機児童問題に対して、子どもがうるさいという近隣住民の保育所建設への反対解消はたいへんだから、公園を使おうというのだろうか。
関係者は「今後こうした動きは全国に波及するのでは」と話す。
隠れ待機児童は無くせたのか?「虐待の報道などがあり『ここの園は避けたい』という希望がある場合もある」(天野妙さん)
「本当に困ってます。区内では大規模マンションなどもたくさん建設されているので、ますます入りづらくなる一方じゃないかと思う」
保活の大変さや、保育の多様性の必要性、その実現の方法などについて会場を交えて話し合った。
一向に待機児童問題は解消せず、「無力感に押しつぶされそうになる」一方で、「なぜ、この深刻さが伝わらないのだろう?」と、漫画で訴えようと考えたという。
待機児童問題が、今年も大きく問題になっています。SNS上でも、叫びにも似た呟きがあふれています。今、一刻も早い、政治的な決断が問われています。