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コロナ禍3年目、止まないどころか深刻度を増すSOSの声。そんな中、始まった戦争。ウクライナでもロシアでも膨大に貧困層が生み出されるという予想がある一方、私たちの生活への影響もどんどん大きくなっていくだろう。
東京大学農学部の正門前で、17歳の少年が受験生ら3人を刺し、殺人未遂で現行犯逮捕された。東大志望だったという彼は、「失敗したら人生アウト」と思いつめていたのではないだろうか。
“今晩”なんとかできる『せかいビバーク』を立ち上げた、つくろい東京ファンドの佐々木大志郎さん。この支援を思いついたきっかけについて話を聞いた。
ワクチン接種券は、住民登録された自治体が発行して送付するため受け取れない人がいることが課題になっている。
数えきれないほどデモをし、政策提言をし、国会議員や省庁に訴えてきた十数年。「変わらなさ」に心が折れそうになることもあった。だけど折れずに続けていられるのは、この活動は「人を支援する」ことがメインだからだ。
寄付に添えられた一通の手紙では、妊婦を支えるコミュニティに感謝と賞賛がつづられていました
適切な対策を取らなかったことで、多くの市民が家を失い路上で死んでいる――判決は強い言葉でロサンゼルス市と郡を批判しています
「どうか恥と思わずに生活保護を利用してください」。生活保護バッシングをした議員たちが率先して言ってくれたら。そう望むのはあまりにも愚かなことだろうか。
年末年始、多くの人が支援につながった。が、まだまだ支援団体すら知らない人が大半だ。その上、民間の「共助」はとっくに限界を迎えている。