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香港警察に逮捕された民主活動家の周庭さんが8月11日深夜、保釈された。拘束中、頭の中にずっと浮かんでいたのは、欅坂46の「不協和音」の歌詞だったという。
「私はもはや日本の司法制度の人質にはならない」と主張しています。
「周囲の当事者性の欠如は、依存症者を追い詰める。この現代社会、誰だって依存症になるリスクはある。そして、誰だってつまずくことはある。マジョリティから零れ落ちたら叩きまくる。炎上したらあとは何もなかったかのように無関心になる。こんな社会で本当にいいのでしょうか」
瀧被告に会った際の第一声について尋ねるツイートにコメントする形で、「ぼくここー」とつづった。
正面の黒いワゴン車を指差したが、促されたのは、脇に止まっていたシルバーの軽ワゴン車だった
妻で女優の高島礼子さんについての質問では苦笑いを浮かべ、「早く会いたい」と話したという。
覚せい剤取締法違反罪(所持、使用)で起訴された元プロ野球選手の清原和博被告(48)について、東京地裁は3月17日に保釈を許可し、清原被告は午後6時50分ごろに保釈された。
収賄容疑で逮捕されていた、美濃加茂市・藤井市長の保釈が認められたようです。主任弁護士の郷原氏がTwitterで明らかにしました。今後は、実際に金銭授受があったのかどうか、という一点において法廷で議論される事になろうかと思います。また、次月に予定されている美濃加茂市長選挙にも影響を及ぼすのでは。なお、以下は逮捕直前にまとめた今回の事件の論点です。
PC遠隔操作事件で、保釈が取り消されて再び勾留された元IT会社員片山祐輔被告(32)=公判中=について、東京地裁は、被告が納付していた保釈保証金1千万円のうち600万円の没収を決めた。
私は、片山被告が逮捕された後に、【PC遠隔操作事件:反省なき「有罪視報道」の構図】と題して、捜査側の情報のみを一方的に垂れ流すマスコミの「有罪視報道」の問題を指摘したが、それ以降は、当ブログでも、ツイッターでも、この事件についての発言は全く行わなかった。片山被告が、犯人であるのか否かという点に確証がつかめないこの事件について、刑事司法全般に関わる重要な問題点と関連づけて論評することに躊躇を覚えたからだ。
PC遠隔操作事件への関与を全面的に認めた片山祐輔被告(32)=威力業務妨害などの罪で公判中=は、早期の裁判終結を願う母親を気遣って河川敷にスマートフォンを埋めて「真犯人メール」を送信したものの、捜査員にすべて見られていた。
4人が誤認逮捕されたパソコン(PC)の遠隔操作事件で、5月16日に報道関係者らに届いた「真犯人」を名乗る人物からのメールについて、捜査当局が、威力業務妨害罪などで公判中の元IT関連会社員、片山祐輔被告(32)が送信した疑いがあるとみていることが分かった。
他人のパソコンを遠隔操作し、インターネット上で無差別殺人などの犯罪を予告したとして、威力業務妨害の罪などに問われた元IT会社員片山祐輔被告が、収容先の東京拘置所から保釈された。東京高裁が同日、保釈を認めた。