ibasho

立て直しに必要だったのは「いかに小さい声をあげようとしている人に寄り添うか」という視点だった。
新宿・市谷に子育て世代が集まれる場作り「みちくさくらす」を始動。
女性と子供とジャンルは違えど「人の居場所を作る」「人を輝かせる」という意味で共通しています。
夏休み、家に居場所がない子どももいるのではないか。「そんな時は図書館を思い出して」。
学童保育政策を考える時、その利用実態を正確に知ることが不可欠である。にも関わらず、学童保育の利用状況はこれまで国によって正確に把握されてこなかったのである。
正直もう二度と日本に住むことはないと踏ん切りをつけたんです。
世の中の女性たちには自分に合った場所を見つけて、「好き」な仕事をやり続けて欲しいんです。
北陸唯一の村であり、日本で最も面積が小さな村「富山県舟橋村」。近年、この村が注目を集めているのが、全国トップクラスを誇る人口増加率だ。富山市のベッドタウンとして子育て世代の転入をうながしてきたが、単に交通の便が良いというだけでは、若い家族は定着しない。一体、なぜ彼らは舟橋村に暮らすのか。その秘密は、図書館にあった。
2015年は、「子供の貧困」に注目が集まった。母子家庭で育ち、都営住宅に暮らす慶応大4年生の内山田のぞみさんも、そんな「子供の貧困」の逆境から抜け出した一人。内山田さんに話を聞いた。