ikizurasa

『クィア・アイ in Japan!』に出演し、性的マイノリティ当事者として発信を続けるKanさん。「キラキラしている部分」以外の自分も発信すると決めている背景には、幼少期から抱えてきた「しんどさ」との向き合いがあった。
ずっと生きづらさを抱えて生きてきた。でも、ライブハウスで美しいバンドマンに見入る。それは至福のときだった。翌日のヘドバンによる筋肉痛さえ、幸せの余韻と思えた。
ここ数年で広く知られるようになってきた「HSP」(Highly Sensitive Person=とても敏感な人)。HSP専門カウンセラーの武田友紀さんに、「繊細さん」が生きやすくなるためのヒントを聞きました。
さて、問いたい。あなたは、今いる場所で、関係性の中で、「大切に」されているだろうか。
「普通でないなら、もう漫画家はやっていけない」 。そう思っていたという漫画家・細川貂々さんは、どう非定型発達の特性と付き合ってきたのか?
漫画『さびしすぎてレズ風俗に行きましたレポ』が生きづらさを抱える多くの人から共感を得た、永田カビさん。なぜ自身の人生を包み隠さず描くことができたのか? 不登校経験者の伊藤歩さんが聞きました。
「孤独死する人の多くがセルフネグレクト(自分自身の世話を放棄してしまう)の傾向がある」。そう語るのは、ノンフィクションライターの菅野久美子さんだ。彼女はなぜ、孤独死現場の取材を続けるのか。
トランスジェンダーの元就活生が赤裸々に語った当時の悩み。「男と女、どっちで就活したらいいんだろう。一年間、悩んで、誰がみても女性とわかる長い髪で就活していました。」
パリでも東京でも「私はどこにいても満たされない」。そんな自分と向き合い続ける作家・金原ひとみさんが、コロナ禍でもなお同調圧力が支配する日本に問いかける。
職場で感じる生きづらさから楽になるための工夫が詰まった1冊『要領がよくないと思い込んでいる人のための仕事術図鑑』。自身も会社員時代まともに会議資料もつくれず、フリーライターの道を選んだという姫野桂さんが、著者である小鳥遊さんとF太さんのお二人に話を聞きました。