imainoriaki

環境問題などに声をあげる若い世代。その声に、大人はどう向き合って行くべきなのか。10代と向き合い続けるNPO法人理事長に聞きました。
春名風花さんと今井紀明さんをゲストに、「10代が意見を言うこと」を考えるイベントを開きました【イベントレポート】
今井紀明さんは「どんな子でも彼らの気持ちに寄り添うこと。否定せずに話を聞き続けることで、少しずつ心を開いてもらおうと思っています」と話します。
「10代が意見を言うこと」について考えるイベントを、11月23日(土)に開きます。10代の参加者を募集しています。
11月8日(木)夜10時から生放送で「対話の可能性」についてトークします。
「彼を受け入れることが日本社会ができること」とツイート。
「分断されていく社会を、もう一度つなぎとめようとしていることなんじゃないかな」
2004年4月にイラクで起きた、「日本人人質事件」のことを覚えているだろうか。 イラク支援のため現地に入った日本人3人が、ファルージャの街で地元の武装グループにより人質として拘束された。彼らの要求は「自衛隊の撤退」だった。アメリカが主導し2003年に開戦したイラク戦争。当時、日本政府はこの戦争を支持し「人道復興支援」のためとして、イラクに自衛隊を派遣していた。3人は数日後、無事解放されるが、帰ってきた日本では、3人の行為が国に迷惑をかけたとして「自己責任」を問う批判の声が高まっていた。