私の壁見えてますか

アプリ開発を手がけるアメリカの「Verdant Labs社」が、職業で支持政党を予測できるかを調べたところ、とても興味深い結果が出た。
詩人の谷川俊太郎さんが「あさイチ」に出演し、これまでの生活や、詩に対する思いなどを語った。
ミズーリ州南部にある小さな街パルマで、初のアフリカ系アメリカ人の女性市長が選ばれた。しかし当選後、警察官のほとんどと数人の市職員が辞職した、と地元のテレビ局「KFVS」が報じている。
秋田県大仙、仙北両市の高校生が「デートDV」の防止を目指す啓発チラシを作成した。デートDVとはどのようなものなのか。
仕事ですからと割り切っている先生を見た時、それを許されるでしょうか? また思いの強さは必ず仕事の質と比例するのでしょうか? そもそも先生に求めているものは一体何なのでしょうか?
いい学校を出ても、いい仕事につくとは限りません。いい学校を出ても、いい仕事につけるとは限りません。いい学校を出ても、しあわせになれるとは限りません。「そうは言っても、いい大学を出たほうが『いい仕事につく確率』は高くなるでしょう?」......と、考える親は少なくないでしょう。しかし受験で身につく技能は、今後の10年~20年ほどで価値を失います。
ジェンダーにまつわる固定観念、つまり、男らしさや女らしさ、男女それぞれの果たすべき役割に関する信条の常識化は、あらゆる場所で見られ、これが根強い偏見となって男女の生き方に影響を与えています。女性に対しては根深い差別があるため、こうした信条は女性による人権の享受に対して不当に大きな影響を及ぼしているのです。
先日、日経ビジネスオンラインで『「日本企業に女性はいらない」が、経営学者の総論』というタイトルの記事を見て、とても驚いた。実際記事を読んでみると、そのようなことは書かれておらず、さらに当惑した。目を引くために意図的にセンセーショナルな見出しを付けたのではないかと思われる
女性向け、と銘打って、なにもかもピンクにすればいいってものじゃない、とつねづね感じている。たとえば電化製品のカラーバリエーションにピンクをラインナップする。女性向けサービスのイメージカラーをピンクにする、など、例は多い。