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インド北部アグラにある世界遺産タージ・マハル。白亜の大理石による豪華な造りで、世界で最も美しい墓ともいわれる。タージ・マハルを撮影した。
イラクやシリアで勢力を広げるイスラム過激派組織「イスラム国」(IS)の韓国人メンバーだとする写真を、アメリカの研究者がTwitterにアップして、情報の真偽などが話題になっている。
過激派組織「イスラム国」の掃討を目的に米国主導の有志連合がイラクとシリアで行っている空爆は、米国を新たな中東戦争へと引きずり込んだ。これはまさに、オバマ米大統領が避けようとしてきた事態である。
イラクの北西部から首都バグダッドに向かって進撃するイスラム教スンニ派の過激派組織。彼らはシーア派中心のマリキ政権を「異教徒」だと攻撃するが、こうしたイスラム世界の根深い宗派対立は、シリアの内戦を激化させ、さまざまな宗教や宗派が混ざり合うモザイク国家レバノンにも飛び火している。
ブラジルで開催されるワールドカップ。一部の出場選手たちは、大会期間中の決勝トーナメントが始まるころに、ラマダンの影響も受けるかもしれない。
シンガポールが日本を「歓迎」することで、シンガポールは中国を刺激するリスクを負います。そのリスクをとってまで、今回、シンガポールが「歓迎」を表明して得たかったものは何でしょうか。
西アフリカのナイジェリアでは、油田地帯のイボ民族が独立しようとしたビアフラ戦争(1967~1970年)で200万人とも言われる餓死者を出して敗退。その地域はインフラもなおざりにされ、就職や昇進でも不利だとされています。
中国、雲南省昆明で恐ろしい事件が起こった。BBCが伝えるところでは、昆明駅で刀を持ったウイグル系中国人に一般市民が襲われ29人が亡くなり、130人が傷を負ったとの話である。
日本を訪れるイスラム教徒の観光客が、東南アジアを中心として増えている。2020年の東京オリンピックに向けて、イスラム教徒を受け入れる環境をさらに整える必要がありそうだ。東京・大久保のチュニジア料理店を訪ね、イスラム教徒との付き合い方について考えてみた。
イスラム教徒として初の幕内力士の大砂嵐、東京の日本外国特派員協会で会見、親方を尊敬し、両親や友人、そして母国のために頑張ると語り、「横綱になる夢を持ち続ける」と力を込めた。