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不機嫌になることが悪いわけではない。相手を萎縮させずにきちんと会話をして、歩み寄りたい。夫は最初は戸惑いながらも、心を開いてくれました。「弱さを見せた方が自分も生きやすくなるかもしれない」と思ったのだといいます。
自立し、周りと助け合える優しい人になってほしいーー。子どもを持つ親ならそう願う人が多いのではないでしょうか。生まれながらに骨が折れやすい「骨形成不全症」という障害をもつ伊是名夏子さんが、子育てにおいて日々工夫していることを教えてくれました。キーワードは「選択肢を用意してあげること」です。
「大体10日くらいたったら、もとの生活に戻れるから大丈夫!寂しいけど、頑張ろうね」。見通しを立てることで、不安を減らします。
違いを楽しむにはどうしたら良い?「超ダイバーシティ芸術祭」のアンバサダーを務めるRYUCHELLさんと「身長100cmのママ」伊是名夏子さんに聞きました。
PRESENTED BY 日本財団
「ときめきお片づけ」のこんまりさんによると「棚を増やすのはNG」なんだそう…。
立場や考えの違う相手を理解するには。車椅子のママ 伊是名夏子さんとフォトジャーナリスト 安田菜津紀さんがイベントで語ったこととは。
ともに教師を経験し、車椅子で生活する2人が語る、いま私たちが前に進むために必要なこと。
世間の風当たりは強くなっている? 多様性に対する理解は本当に進んだのか。
車椅子に乗っていても、お出かけもするし、恋をするし、子育てだってする。