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一部の住民等が反対を主張する事態に発展したものの、区側はあくまで設置の方向性を貫きました。
一方で、三重県の児相職員は「最終判断は職員の目」、「現在のところはあくまで補助ツールとして考えている」と強調している。
船戸優里被告は、当時5歳11カ月だった長女・結愛ちゃんを衰弱させ、死亡させたことを認め、夫の雄大被告から心理的DVを受けていたと主張した。
課題として挙げられたのは、目黒区の5歳児虐待死事件でも注目された転居に伴う児相間や自治体間の情報共有の不十分さや、しつけと称した体罰によって虐待死が発生してしまったことなどだった。
心愛ちゃん事件で、児童相談所の機能不全が再確認されました。 しかしこれは「児相職員が頑張っていない」ということではなく、構造的な問題があるのです。
「法令遵守」ではなく、子供の生命を守るという「社会的要請」に応えるための対応に徹するべきだった。
日々街を歩く私の肌感覚で言えば、大多数の港区民は「子どもたちにとって必要な施設」と賛成しています。
排除を繰り返した先にあるのは、ほんの一部の人しか存在できない社会だ。