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ドルトムントに入団した丸岡満選手のインタビュー映像をお届け!ドイツでの生活、香川選手のことなど、ここでしか聞けない話ばかりです。
残念だったのはイングランドのプレミアリーグでなかなか日本人が成功出来ない事だ。これまで、稲本潤一や中田英寿をはじめ、多くの日本人選手が挑戦したものの、吉田麻也がサウサンプトンのDFとしてそれなりに定着している以外に、日本人選手がプレミアで成功した例はない。
ルイス・ファン・ハール監督のもと、苦難を覚悟でマンチェスター・ユナイテッド3シーズン目に挑もうとしていた香川真司。新体制初の国際舞台だった7~8月のギネス・インターナショナル・チャレンジカップ(アメリカ)ではボランチやトップ下でテストされ、トップ下で起用された時には彼らしい高度な技術と創造性を見せていた。しかし、マタをファーストチョイスにしたいという指揮官の思惑はどこまでも変わらなかった。
アメリカ各地で行われていたギネスインターナショナルチャンピオンズカップ。マンチェスター・ユナイテッド対リヴァプールのファイナルが5日(現地時間)、フロリダ州マイアミで行われ、マンチェスターUがジェラードのPKで1点をリードされながら、ルーニー、マタ、リンガードのゴールで3-1で逆転勝利。新シーズン開幕に向けて弾みをつけた。
ギネスインターナショナルチャンピオンズカップに参戦しているマンチェスター・ユナイテッド。7月29日(日本時間30日)のインテル戦では、香川真司が初めて後半から本職のトップ下で起用され、45分間プレーした。ボールに積極的に絡もうという意欲的な姿勢は見られたが、シュートチャンスがほとんどなく、アシストも記録できなかったということで、やや物足りない印象を残した。とはいえ、今季から就任したルイス・ファン・ハール監督は、これまでのボランチでのプレーより好印象を抱いた様子で、引き続きチャンスを与える意向を示したようだった。
なぜか日本の多くのメディアが、29日のインテル・ミラノ(イタリア)戦後、マンチェスター・ユナイテッドのMF香川真司は、ファンハール監督から「高評価を得た」と報じた。だがそれは誤報だ。試合後の会見で「なぜ香川は今日プレーメーカーとしてプレーしたのか?」と聞かれ、指揮官は厳しい表情でこう答えた。
ドイツ対アルゼンチンという1990年イタリア大会以来の顔合わせとなった現地時間13日(日本時間14日)の2014年ブラジルワールドカップファイナルは、今大会屈指の好ゲームとなった。両者ともに持ち味を出しながら戦い、試合はスコアレスのまま延長戦へ。その延長後半8分、香川真司(マンチェスターU)とボルシア・ドルトムント時代にコンビを組んでいたゲッツェ(バイエルン)の決勝点が飛び出し、ドイツが1-0で見事に勝利。90年以来、4度目の頂点に輝いた。
日本対ギリシャ。0-0。攻撃の場面が多かったにもかかわらず、ギリシャを崩しきることができなかった。相手は退場者も出した。なぜ攻撃は機能しなかったのか。
サッカー日本代表、香川真司ってどんな人?
ブラジル・ワールドカップ開幕まであと数日と迫った今月2日マンチェスター・ユナイテッドの香川真司らを擁する日本代表はコスタリカと国際親善試合を行い、3-1で勝利を収めました。コスタリカは本戦でイングランドと同じグループに属していることもあってかこの試合はイングランドのファンやメディアにも注目されていたようで日本の勝利はもちろん香川の活躍を讃える報道も多く見られました。