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「自衛官や海上保安官に拍手をしているというより、首相に拍手をしているように見える」
海上保安庁は8月16日、沖縄県の尖閣諸島周辺の領海に侵入した中国当局の船に対し、退去警告を行う様子などを撮影した動画を公開した。
天皇・皇后両陛下は4月、太平洋戦争で戦地となったパラオ共和国、マーシャル諸島、ミクロネシア連邦を訪問する。8日には、海上保安庁の巡視船「あきつしま」に1泊する予定だ。あきつしまとは、どんな艦船なのか。
伊豆諸島の鳥島沖でサンゴの密漁をしたとして、第3管区海上保安本部は21日、中国漁船の船長、林兵(リンビン)容疑者(46)を外国人漁業規制法違反(領海内操業)容疑で現行犯逮捕し発表した。相次ぐ密漁を受けた法改正により、同罪の罰金の上限が400万円から3千万円に引き上げられて以降、逮捕は初めて。
北九州市の沖あいで内閣府の男性職員が1月に遺体で見つかったことについて、海上保安庁は9月2日、「事件性はなかった」と発表した。
正月早々、中国の35歳の調理師が、熱気球で熱気球で尖閣に上陸しようと果敢なチャレンジを行ったものの結末が最悪。尖閣に近づいたときに熱気球が故障し、不時着水したというだけならまだしも、救助を求めた先が台湾の救難調整本部、さらに台湾の救難調整本部が救助要請したのが海上保安庁だったという皮肉でお粗末なお話です。
尖閣諸島(中国名・釣魚島)の周辺海域で1日、中国人男性1人が乗った熱気球が不時着水した。男性は尖閣諸島に上陸しようとして失敗したとみられている。
小笠原諸島の西之島近くにできた新しい島について、海上保安庁は2日、甲子園球場とほぼ同じ広さの約3万8千平方メートルに成長したと発表した。1日の観測で、東西約250メートル、南北約200メートルに広がり、出現当初の約2・5倍の面積になっていた。
海上保安庁は20日、海底の火山が爆発し日本の領海内に新しい島ができた、と報告した。島は小笠原諸島にある西之島の南南東約500mに現れた。海上保安庁は、直径約200mの島から噴煙と火山灰が噴き出し、近隣での漁業と船の航行を妨げる恐れがある、と警告している。