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7歳の時、広島市で被爆した児玉三智子さん。強調したのは、被爆から生き延びたあとでも受け続けた、傷のことだった。核兵器禁止条約への思いを語った。
「核兵器の終わりの始まりです」。ICAN国際運営委員の川崎哲さんが発効される条約の意義を語った。
「大人になった自分の絵を描いてごらん」と言われて片足のない自分の姿を描いたカンボジアの子どもたち。そんな子どもたちが世界からいなくなりますように。
「私たちは決して忘れません。1945年8月9日午前11時2分、今、私たちがいるこの丘の上空で原子爆弾がさく裂し、15万人もの人々が死傷した事実を」
「平和祈念式典」の平和宣言で松井一実・広島市長は、「各国政府は『核兵器のない世界』に向けた取り組みをさらに前進させなければなりません」などと述べた。
私は、国連での仕事を通じて全世界に被爆者の言葉を広げるとともに、国際社会から拾い上げた声を日本に持ち帰るメッセンジャーとなることができます。
日本が「核兵器禁止条約」に反対したことを受けて、世界的な俳優の渡辺謙(57)が10月29日、公式Twitterで「この国はどこへ行こうとしているのか」と憤りを示した。