kateiryori

ことごとく思い通りにはならないと定評のインド。しかし今回はむしろ、予想を遥かに越えたおいしい体験ができました。
エストニアの首都・タリン出身のステンさんが今回作ってくれた料理は、「しょうがと杏のパンプキンスープ」、「スモーク肉と野菜のシチュー」、「エストニア風ポテトサラダ」、そして「オートミールクッキー」の4種類。聞いただけ、文字にしただけでも美味しそうです。
ベネズエラ料理を作ってくれるのは、アメリカ出身のアリッサさん。もともと料理が大好きだった彼女は、ベネズエラ人の旦那さんと結婚してから、気付くとベネズエラ料理をマスターしていたとのこと。
こんにちわ、KitchHike/食卓探検家の山本です。前回のブルネイ編からクアラルンプール経由でひとっ飛び、スリランカにやってきました。お腹が空いたら、人とつながるいいチャンス!
今回家庭料理を作ってくれるグルチャさんの家は、イスタンブール北部の下町・ベシクタシュにある。ノラ猫がのんびりあくびをしながら寝転がる静かな小道。アパートの扉を開けると、階段のフロアにまでいい匂いが漂っている。
今回のメニューは、「スリランカ風チキンカレー」「ダル(豆)カレー」「サフロンライス」、そして「ココナッツサンボール」の4種類。
「イギリス料理は美味しくない!」平たく言ってしまうと、「不味い!」と世界中から烙印を押されてしまっているのです。イギリス人自身も、自国の料理の不味さを自虐的にネタにするほど。
地中海に面したイスラム教国、アルジェリア。歴史的に様々な国と関わり、多彩な食文化を形成してきました。アルジェリア料理は、僭主国トルコやフランス料理の影響を受けています。また、原住民族であるベルベル人の料理の文化の影響も色濃く残ります。
海外編三作目の舞台となったのは、ポルトガルの首都リスボン!大西洋に大きく拓けた海洋国家のポルトガル。首都リスボン周辺の海もご多分に漏れず魚介類の宝庫。
食欲の秋到来です。夏場は食が細くなりがちだったお子さんたちもやっといつも通りモリモリと食べられるようになってきたのでは? そんな食べ盛りのお子さんがいるご家庭に今回オススメしたいのが「マカロニ&チーズ」。