kawasakisasshojiken

「どんな手が打てるのか」の前に「なぜひきこもるのか」を知らないと、いかなる対応も空回りに終わる。
根本匠厚労相は「社会的孤立や家庭での様々な問題が複合化、複雑化している」と見解を示した
太田は「俺は、すぐ近くにいると思うのね。彼のような人が」と強調。「きっかけさえあれば」などとメッセージを伝えていた。
事件報道に関して「無関係のひきこもり当事者を深く傷つけ、誤解と偏見を助長する」という懸念が公表された。
小学生ら19人を死傷し、事件現場で自ら命を絶ったのは51歳の男性。80代の伯父らと同居し、引きこもり傾向にあったという。
子どもたちが周囲への信頼をベースに、安全について自発的に考えるというものだった。
「あの元気で明るく活躍していた姿を思い返すと、信じられない思いでいっぱいだ」(外相時代に小山さんがミャンマー語の通訳を担当した岸田文雄氏)
駅からバスに乗り込むまで教師が付き添っていた。それでも無言で刃物を振りかざす男の犯行は防げなかった。