kisha

ウクライナで取材をしていたアメリカのジャーナリスト、ブレント・ルノー氏が銃撃を受け死亡したと伝えられたことを受け、米誌「タイム」や世界のリーダーたちが声明を発表しました。
離れてしまった読者の心をもう一度つなぐ、西日本新聞から地方紙に広がる「あなたの特命取材班」はどうして誕生したのか。そこに、報道の未来がある。
「若者は政治に関心がない」のか?働く人にこそ政治を身近に感じてほしい理由を考えた
職場でのセクハラが嫌だった私。テレビ局を辞めて、女性記者たちと一緒に考えた。
「ネットに蔓延するフェイクニュースは実はそれほど大きな問題ではなく、それよりもむしろ、既存のメディアが間違った情報を垂れ流してしまっていることの方がもっと恐ろしいのではないか」。
女性記者は「変わらない長崎市の姿勢に失望し、絶望し、今もなお苦しめられています」とコメントを発表した。
「女だから」と言われ悔しくて眠れなかった日、もう一人女性記者がいてくれたら…と何度も願った。こんな社会の苦しみは、平成とともになくしてしまえ。
「変えられないことは受け入れる」。それが最後のメッセージだった
「もう二度と記者には戻れないだろうなと直感した」。元記者はインタビューにそう答えた