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高知県内では午前9時ごろに須崎市、土佐市、高知市で記録的短時間大雨情報が発令。いずれも1時間の降水量が約120ミリに達した。
さる11月9日、高知県の高知市薊野北町に位置する「沢田マンション」は、ただならぬ熱気に覆われていました。
四国の高知県では、台風19号が通過した13日午後、美しい二重の虹がかかったという。Twitterには、当時の虹の写真が多数投稿された。
台風12号の影響による荒天は3日も続き、四国を中心に猛烈な雨が降った。総務省消防庁や各警察のまとめによると、徳島県美馬市の吉野川で男性が流されて行方不明に。高知県では外の様子を見に行った80代の女性が転んで軽いけがをした。
素人がイチから建ててしまった「沢マン」。花々が咲き乱れ、若きアーティストたちが住まうこの物件から当初感じたのは、底抜けの明るさだった。だが、数日間宿泊し、住人らと語り合ううちに、このマンションの意外な一面にも気づくことになる――。
素人が頭の中で設計し、建築基準法も耐震基準も超越して5階建てのマンションを建ててしまう。その脱法マンションで今も100人以上が楽しく暮らし、行政も半ば黙認――。あり得ないような話だが、そんなマンションが高知市に実在する。
新緑の美しい季節。初ガツオのシーズン真っ盛りのはずが、過去にないカツオの不漁が列島を襲っている――。帰宅して、テレビをつけるとこんなニュースがやっていた。
小さなつぶやきから始まった。「どこか遠くで作られた電気じゃのうて、この集落を流れる川の水で電気が作れたらえいのう。」
高知県は全国の都道府県の中でも突出して「貧困」の地域だ。一人あたりの県民所得では沖縄県とトップを争う。
地方への移住と聞いて、どんなイメージを持つだろうか。田舎暮らし、農業、自然、自給自足、そんな言葉に憧れ、昨今は雑誌でもよく移住特集が組まれている。