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被災者に思い寄せ「どうか希望を失わず、これから来る寒い季節を、体を大切に」
それまで私は、歴史の書物の中でもこうした表現に接したことが一度もなかったので、一瞬驚きと共に痛みを覚えたのかもしれません。(皇后さま)
宮内庁は7月29日、皇后さまに、心臓に十分な血液が行き渡らない「心筋虚血」が疑われる症状があると発表した。6月末ごろから胸の痛みを訴えており、7月24日の心電図検査で今回の症状が判明した。
皇后さまがは10月20日、誕生日の記者会見において憲法改正に関する異例ともいえる政治的発言を行った。このご発言について、過去の事例と比較してみる。
皇后さまは20日、79歳の誕生日を迎えられた。東日本大震災による避難者が今も28万人を超えていることに触れ、「大震災とその後の日々が、次第に過去として遠ざかっていく中、どこまでも被災した地域の人々に寄り添う気持ちを持ち続けなければと思っています」と文章でつづった。