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新型コロナの影響を受け、入場者数・興行収入およそ半減。年間ランキングでは『鬼滅の刃』が首位、『スター・ウォーズ』『今日から俺は!!』などが続いた。
現在の1位は『千と千尋の神隠し』で308億円、2位は『タイタニック』で262億円。
「いったい自分はアニメの何が好きだったのか、何故この業界にしがみついているのか…時々わからなくなるようになりました。心も身体も時間もお金も全て余裕がない」
現在の1位は2001年公開の『千と千尋の神隠し』で308億円。
アメリカのメディアにも報じられる、驚きの興行収入。コロナ禍で苦境の映画産業にとって成功事例となった一方、残された課題は「洋画の復活」だ。
同作は、人気アニメの劇場版ということもあって全国403館での公開スタート。各劇場とも一日の上映回数が多く、20~30回を超える上映回数になっていた。
日本ではジャンプ版「封神演義」でお馴染みの哪吒を描いた作品が、「中国産アニメの進化を象徴している」と話題に
中国の映画興行自体は、2015年に49%、2016年第一四半期に50%増と急成長中。
映画『ゴーストバスターズ』は1984年に公開され、その年の北米興行収入第1位して日本でも一世を風靡した。
20日に全国408スクリーンで初日を迎えた『映画 妖怪ウォッチ 誕生の秘密だニャン!』が、公開2日間で16億円を突破する大ヒットスタートを切った。