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「人前でお金の話はするな」ーー。しばしばそう語られる「お金」の話題。でも、生きていく上で必要な「お金」について、金融教育の普及に取り組む一般社団法人「日本金融教育推進協会」代表理事の横川楓さんと「Twitter Spaces」で話し合います。
一見すると子育て世代にやさしい制度のようですが...
根本的な課題である労働改革や教育改革を一刻も早く推し進めてもらいたい。
年金制度の改革を行う際には、つねに、次の2つの視点が重要です。
株安の影響で、2015年度の公的年金の積立金の運用は、5兆円を超える損失となることが確定した。ただし正式な公表は参院選後になる。
昨年、年金積立金管理運用独立行政法人、いわゆるGPIF、マーケットの方々はジーピフと呼んでいますが、この法人の運用方針が変わりました。
国民の年金がいま大きなリスクに晒されている。10月31日、ついに厚生労働大臣が、GPIFの中期計画を認可し、国民の財産である年金を株式に大きく投入されることが決まった。株価は大きく上昇した。
年金受給者がリスクを負って、株式保有者が得をするような形をとることは、年金運用の目的をはき違えており本末転倒である。
「機械的」納付率という新しい言葉ができた。そのうちに辞書にも載るかもしれない。要するに、国民年金の年金保険料を支払わねばならない人すべてを分母にして、年金保険料を支払った人を分子にして、納付率を「機械的」に計算したものだ。(正確には納付対象月数が分母で、納付月数が分子になる)
手元に夕刊が二紙ある。一つの新聞には「国民年金 納付60%超え」と見出しがあり、もう一つには「国民年金 納付率5年ぶり60%台」とある。