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小泉進次郎環境相は「私のトップダウンを引き出してくれたのは、ボトムアップの情熱」だと職員への感謝を示し、「私としては、どのような立場であっても霞ヶ関のデジタル化、働き方改革を後押ししていきたいと思っています」と語りました。
「過去最高」とはいえ、過去に掲げては先送りを続けてきた目標は、まだ1つも達成していない。“義務化” の必要性を訴える声も上がっている。
イノベーションの源泉はダイバーシティー。多様性を阻害する働き方を変えていかなくてはいけない。
都内のシンポジウムでの基調講演。小泉氏は「経営者のみなさんにお願いがある」と呼びかけた。
「『過労死で有名な国』というブランディング。これを変えていかなければいけない」
キーワードは「スマートワーク」。株式会社リクルートスタッフィングは、どのような「働きかた改革」を行ったのか。経営戦略とは何か——。
昨年の11月、資生堂に関するニュースが大きな話題を呼んだ。
2014年まで長時間労働を助長しかねない方向性に進んでいた政府が、なぜ「日本再興戦略」に、長時間労働の是正を掲げることになったのか。
少子高齢化は多くの国が直面しつつある。しかし、日本だけが長期にわたってトンネルを抜け出せない点については、日本固有の問題がある。
日本が子育てしやすい国になるには、何が必要なのか――。
ハフィントンポスト日本版の開設2周年を記念したイベント「未来のつくりかた――ダイバーシティの先へ」が5月16日、東京・六本木の泉ガーデンギャラリーで開かれた。
ハフポスト日本版は、2013年5月にスタートし、国際ニュースからライフスタイルまで、各分野の専門家や有識者と個人が意見をやりとりしながら「未来のつくりかた」を考えてきました。特に、働きかた、少子化、女性のライフスタイル(出産・育児・仕事)などのテーマに注力し、海外の事例や日本の課題、ロールモデルなどを紹介してきました。
先日、元フジテレビアナウンサーとして有名な長谷川豊氏が「保育環境を整えれば子供を産む、という大ウソ」という記事を公表し、話題になっている。「専業主婦が増えれば少子化は解決する」という内容だ。
全国各地で最後の舌戦がくり広げられている衆院総選挙。12月14日の投票日前に、あらためて日本が抱える課題を、有識者の方と現場から考えてみたい。次世代に希望をつなぐ「少子化」や「働きかた」の政策について、株式会社ワーク・ライフバランスの代表取締役の小室淑恵さんに話を聞いた。
政府は9月18日、産業競争力会議を内閣改造後初めて開いた。2015年の新たな成長戦略のとりまとめに向けた議論を始めた。
働きながら、介護や育児を両立するには、どうすればいいか―—。5月27日に開催されたハフィントンポスト日本版の1周年記念イベント「未来のつくりかた」で行われた、株式会社ワーク・ライフバランス代表取締役社長の小室淑恵さんと長野智子編集主幹による特別対談の模様をレポートする。
対談では、小室さんが提案する画期的なワーク・ライフバランスの改善法をじっくり伺いたいと思いますが、ぜひ、この機会に読者の皆様からの質問にも小室さんに答えていただこうと思います。
出生に関する数値目標を定めるかを検討してきた内閣府の有識者会議「少子化危機突破タスクフォース」は、出生率の目標について具体的な提言を行うことを断念した。出生率を「国民の目標ではなく、政府と企業の目標にすべし」との意見も出た。
今、日本が直面している少子化問題を解決するには何が必要なのか? ハフィントンポスト日本版では2013年5月にスタートして以来、継続してこの問題を報道してきた。1周年を迎えるにあたり、これまでに掲載した記事を紹介、あらためてこの問題について考え、「未来のつくりかた」を探っていきたい。