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「人前でお金の話はするな」ーー。しばしばそう語られる「お金」の話題。でも、生きていく上で必要な「お金」について、金融教育の普及に取り組む一般社団法人「日本金融教育推進協会」代表理事の横川楓さんと「Twitter Spaces」で話し合います。
年齢層別で厚生年金の月額受給額を示すのは初めて。
株安の影響で、2015年度の公的年金の積立金の運用は、5兆円を超える損失となることが確定した。ただし正式な公表は参院選後になる。
6月15日に今年の4~5月分の公的年金が振り込まれる。今回の一番の注目点は「マクロ経済スライド」の適用が始まることだろう。
昨年、年金積立金管理運用独立行政法人、いわゆるGPIF、マーケットの方々はジーピフと呼んでいますが、この法人の運用方針が変わりました。
国民の年金がいま大きなリスクに晒されている。10月31日、ついに厚生労働大臣が、GPIFの中期計画を認可し、国民の財産である年金を株式に大きく投入されることが決まった。株価は大きく上昇した。
年金受給者がリスクを負って、株式保有者が得をするような形をとることは、年金運用の目的をはき違えており本末転倒である。
安倍首相が「配偶者手当」の見直しを検討するよう指示した。配偶者控除や年金保険料の負担など、主婦にとっては負担増になることが議論されている。
現在の年金制度は、年金財政がバランスするまで給付削減を続ける仕組みになっています。言い換えれば、年金財政がバランスすれば給付削減が終わる仕組みです。
昨今、年金制度についての議論が活発化しているが、私は少なからずの議論が「机上の空論」や「絵に描いた餅」に思えてならない。