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ロシアが併合したクリミアにかかる橋の完成祝いでハンドルを握ったが...
先日、ロシア内務省職員11万人のレイオフが発表されました。このニュースに接して(ロシアの景気って、そんなに悪かったの?)と思った方も多いと思います。
クリミア半島を併合する際に「核兵器を使う準備をした」とするロシアのプーチン大統領の発言に、広島市の松井一実市長が抗議文を送ったところ、駐日ロシア大使から4月9日付で「批判は完全に見当違い」と反論する返書が届いた。
「ロシアのクリミア半島併合は、19世紀や20世紀の手法である。ウクライナの主権と国際法を破る行為を断じて受け入れることはできない」。2014年3月14日、ドイツのメルケル首相は連邦議会での演説で、ロシアを非難した。
メルケル首相とオランド大統領の調停によるミンスクでの停戦合意にもかかわらず、ウクライナ東部では依然として戦火が収まらない。
26日に行われたウクライナの最高会議(議会)選挙は、ポロシェンコ大統領が勝利宣言を行った。 出口調査によると、大統領が率いる親欧州の「ポロシェンコ・ブロック」が23%で得票率トップ、親欧米派の議会が誕生する見通しとなっている。
ロシアのプーチン大統領は31日、ウクライナ南部および東部の「国家としての地位(statehood)」に関する緊急会合の開催を呼びかけた。その後、ロシア大統領報道官は、大統領の発言は親ロシア派の同地域独立の主張にお墨付きを与える意図はないと説明した。
小ネタ。一部界隈で話題になった、ウクライナのクリミア自治共和国の検事総長に就任されたナタリア・ポクロンスカヤ氏に関するこの件。「ナタリア・ポクロンスカヤ検事総長、日本で萌えキャラ化されて困惑【クリミア情勢】」
朝日新聞が伝えるところでは、ロシアのG8参加を停止 G7がハーグ宣言採択との事である。ロシアによるクリミア併合が既に規定事実化している状況下で、そうはいっても指を咥え只管傍観する訳にもいかず、取り敢えずG7各国指導者が轡を並べ反ロシアのポーズを取ってみたというところであろう。
ウクライナ南部のクリミア半島で3月16日に実施された住民投票について、選挙管理委員会は同日夜に公表した暫定結果でロシア編入への賛成が95.5%に上り、承認が確実な情勢だ。
アメリカのカーニー大統領報道官は3月9日、オバマ大統領がウクライナ新政権のヤツェニュク首相と会談することを発表した。ヤツェニュク首相は今週、訪米して12日にホワイトハウスで会談するという。ウクライナ新政権の正統性を認めていないロシアが反発することは確実だ。
ロシア政府が運営する国際放送局「ロシア・トゥデイ」のワシントン支局員、リズ・ウォールさんが3月5日の放送で、ロシアによるウクライナへの軍事介入への抗議を表明し、辞任することを明らかにした。
アメリカのオバマ大統領は、ロシア政府がロシア系住民の保護を理由にウクライナ南部クリミア半島への軍事介入を正当化したことに対して「誰もだまされない」と述べ、プーチン大統領を非難した。
ウクライナのパラリンピック協会は、ロシア軍がクリミア半島を侵略したことを受けて、ソチ・パラリンピックをボイコットする意向を公式ホームページで発表した。
ウクライナ南部クリミア半島に駐留するロシア黒海艦隊は、ウクライナ軍に対し、現地時間4日午前5時までに降伏しなければ攻撃すると最後通告したと、インタファクス通信が報じた。その後、ロシア黒海艦隊当局者は事実ではないと否定しており、情報が錯綜(さくそう)している
ウクライナ海軍トップのベレゾフスキー総司令官が3月2日、ロシア派のクリミア自治共和国のアクショノフ首相に忠誠を宣誓した。クリミア半島のセバストポリにある海軍本部を明け渡したという
ウクライナ南部のクリミア半島で2日、ロシア軍とみられる武装部隊がウクライナ軍の関連施設の武装解除を進め、半島全域を掌握しつつある。これに対しウクライナ新政権は激しく反発。米英仏は、ロシアのソチで6月に開催予定の主要国首脳会議(G8サミット)に向けた準備会合を当面ボイコットする方針だ。米国は、資産凍結などロシアに対する経済制裁の可能性もあると警告した。
ロシアのプーチン大統領は3月1日、ロシア議会の臨時会議を招集し、親ロシア政権が崩壊したウクライナで軍事行動を展開するため、ロシア軍の投入を承認するように求めた。議会は数時間のうちに上院・下院ともに全会一致で承認した。ウクライナ南部のクリミア半島を中心にロシアの軍事介入が本格化する見込みだ。