KuToo

#MeToo をきっかけにフェミニズムに開眼し #Kutoo の問題提起の発起人となった石川優実さんと #Kutoo でフェミニストになった『時給はいつも最低賃金〜』が話題の和田靜香さん。リスペクトし合う二人が、和気あいあいと「幸せ」について語り合います。
東京地裁は石川優実さん側の主張を支持し、ツイート投稿者である原告の損害賠償や出版差し止め請求を棄却しました。原告側は控訴する意向を示しています。
前進し続けるためには、「声をあげ続けなければいけない」。
「これまで女性たちは、『怒っちゃいけない』と言われてきました。だからこそ怒ることは大事だし、怒ることで変わっていくことはたくさんあると思います」
「この運動はヒールの否定運動じゃありません。ヒールが好きな方はぜひ引き続き履いて下さい」と呼びかけました👠
世界の歌姫シンディ・ローパーが、Twitterで日本の女性差別に声をあげた。
「好き」の正体を見つめることで、たとえ職場でヒールを強制されていようがいなかろうが、私たちは繋がれるはずだ。
パンプス着用がルールになっていたドコモでは、スニーカー着用もOKに。化粧品会社オルビスの取り組みも取材しました。
女性の客室乗務員の制服として初めて「パンツスタイル」を採用したJAL。“多様性”を尊重することを意識したという。
#KuToo が話題になる中、大学生がハイヒールを履いてお台場にでかけたら4時間で水ぶくれに。履く前は「他人事」と思っていたが、「パンプスを履かなきゃいけないという同調圧力を作る側には男も加担している、と思うようになりました」という。
「自分は芸能の仕事をしていたので、バッシングに慣れているというか、言い返すことができる。これが一般の女性だったら多分会社を辞めなきゃいけなくなっていると思うし、精神面もすごく辛いと思う。そういう女性を増やしたくない」
一方で副大臣の高階恵美子氏は「強制されるものではないのだろうと思います」と「#KuToo」運動への賛意を示しました。
署名活動「#KuToo」が1万8000人以上の賛同者を集め、反響を呼んでいる。イベントの様子をレポートします。