kyokosaiketsu

検察官の定年延長を可能にする検察庁法改正案を巡り、政府与党内で今国会での成立を見送る案が浮上していると、複数の報道機関が伝えている。
検察庁法改正案を巡り、元民放アナウンサーの菊間千乃弁護士はテレビ番組で、政権の説明に対し「にわかに信じられない」と批判。Twitterでは、週明けの強行採決に抗議するうねりが広がっている。
泉田氏はツイッターで、強行採決を行うならば「退席」も辞さない覚悟を述べた。
人々が無難な会話以外、誰が聞いているかわからないと萎縮をし始めたら、「共謀罪効果」ははかりしれないものとなります。
犯罪を計画段階から処罰できるようにする「共謀罪」の趣旨を含む改正組織的犯罪処罰法が6月15日午前7時すぎ、参院本会議で自民・公明・日本維新の会などの賛成多数で可決、成立した。
今国会では、環太平洋経済連携協定(TPP)の承認案と関連法案に続く採決強行となった。
安倍首相は「強行採決」と認めていませんでした。
与党幹部は28日採決の考えを示した。
「野党が必ず強行採決するだろうと総理に質問するが、強行採決するかどうかはこの佐藤勉さんが決める」
安保法案、無所属議員の私は青票(反対票)を投じた。法案の中身に問題があり、なおかつ手続きに重大な瑕疵があると思うからである。