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9月、韓国で旭日旗など日本の戦中・戦前の帝国主義を象徴するものを禁ずる刑法の改正案が提出された。この改正案が施行されれば、サッカー日本代表の新しいユニフォームが取り締まりの対象になる可能性があるという。中央日報が報じた。
うむ、旭日旗に関しては良い印象がないはずの中国人ですが、こと今回の件では韓国よりもはるかに冷静で大人な発言ばかりなのであります。興味深いことです。
サッカー日本代表が、来年6月に開幕するFIFAワールドカップブラジル大会で使用する、新ユニフォームのデザインが韓国で「旭日旗に似ている」と波紋を呼んでいる。
最近本当に思っているのが、以前は「政府は○○という方針を決定した」という報道がなされれば、それが既定路線で、そのとおりとなることが多かったわけですが、最近では国会審議でひっくり返ることもあり、どこまで本当にそうなるかわからないことが良くあります。
韓国がこうした法制定をもくろんでいる目的は、世界中に「旭日旗=軍国主義」という誤った考えを流布しようという意図からなされているもので、「従軍慰安婦問題」のプロパガンダと全く同じ構造です。
旭日旗の使用について「国益を損ねるので正当性を訴えるべき」という賛成意見と「マナーとして使用すべきでない」というコメントが多かった。