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テレビ朝日系「羽鳥慎一モーニングショー」に9月24日、立憲民主党、共産党、日本維新の会、国民民主党の幹部が生出演した。自民党総裁選(29日投開票)のさなかの放送に、SNS上では「野党の政策も伝えて」「もっと特集して」などの声が上がった。
菅首相の退陣表明で自民党は窮地に立たされているのに、野党への期待感が高まらない。専門家は「『反自民』だけではない政策を」と訴える。
原子力の電源比率を2割に引き上げる第6次エネルギー基本計画案に対し、「原発ゼロ」を掲げる立憲民主党が沈黙している。その理由とは。
日本共産党は、結党時期では「1年先輩」の中国共産党との違いを明確にしている。
立憲と共産の共闘は一定の成果を挙げてきたが、都議選では両党並んでの街頭演説が見られなくなっている。
「なぜ言論を削除するのか。この国は文化、路線、制度、理論への自信を失くしたのか?」
6月11日に自民党の小野田紀美・参院議員のTwitterに投稿された『フェイク情報が蝕むニッポン トンデモ野党とメディアの非常識』という冊子。自民党本部が参考図書として全国会議員に配布している。