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中国・北京で1989年6月、民主化を求める学生たちが武力鎮圧された「天安門事件」当時の学生リーダーの一人だったウーアルカイシ氏が7月21日、東京・有楽町の日本外国特派員協会で会見した。ウーアルカイシ氏は13日に死去した人権活動家の劉暁波氏について、「先生は殺された」と、中国政府を強く非難した。
劉暁波氏が海外で治療を受けることを望んでいること自体、最初は意外に感じられた。だが、次第にその本意が明らかになってきた。
新風会の当選者は2~3名に止まるとの予測がある。そのような事態に陥れば、新風会の存続そのものが危うくなる。
強い言葉で「罵倒」とも取れる公明党の批判ぶりに、「下品な誹謗中傷団体になった」「ゲス」などと、Twitter上では違和感を表明する声が相次いだ。
今の政治状況を良しとしない一人の政治家がこうして党を割ったことで、様々な政治力学が働くだろう。
最大の理由は、保守政治家として譲れない一線を示すということであります。
森友学園問題がテーマとなった24日の参院予算委員会で、麻生太郎財務相が共産党議員の質問を「偉そう」と評し、議場が紛糾する場面があった。
汚職摘発の背景は、習近平国家主席と李克強首相の権力闘争か。
市民運動のリベラル勢力が選挙に勝つためには、国民が求める課題に腰を据えて取り組むべきだと注文した。
「非核都市宣言」や「憲法改正反対」を強く訴えたが、都政の論点としてはかみ合わなかった。