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外国人訪日客が過去最高になり、和食を英語で紹介する機会が増えた人も多いはず。中でも、特に人気なのが「お寿司」だ。そこで、よく食べられる寿司ネタの英語を紹介する
1月5日、東京の築地市場で2015年初のマグロの競りが行われた。日本の風物詩を写真で。
東京・銀座の高級寿司店「すきやばし次郎」の店主の小野二郎氏は、伝統的な寿司で使われているネタの多くは、魚の乱獲によって近いうちに失われてしまいかねない、と警鐘を鳴らしている。
10月29日午前8時頃、熊本県の大宮地川でマグロが泳いでいるのを住民が発見した。エサを追って迷ったとみられる。ANNが報じた。住民らが引き上げた際、すでに死んでいたという。体調は180センチ、重さは100キロ以上あった。
今、中西部太平洋で指摘されている、マグロ類の資源枯渇。特に太平洋クロマグロ(本まぐろ)の資源量は、すでに96%が失われたとの報告があり、緊急の対応が必要とされています。この問題を解決するため、長期的な目標と科学的な根拠に基づいた資源回復計画を話し合う国際会議が、2014 年9 月1日から4 日まで福岡で開催されます。
日本がその8割以上を消費している太平洋クロマグロ。その未来を決める会議のゆくえに注目します。
小型マグロ類「スマ」の養殖研究に注目が集まっている。小型で扱いやすい魚で、養殖するとクロマグロの味に近くなるという。
ナウル協定加盟国(PNA)が入漁料を、2015年から1日当たり1万ドル(約100万円)に引き上げることを決めたことで、ツナ缶などが値上がる可能性がある。
海に囲まれた日本では、魚は欠かせない食材です。中でもマグロは、寿司や刺身といった代表的な和食文化の主役を飾る存在ですよね。しかしながら、マグロに水俣病で知られるメチル水銀が多く含まれていることは、あまり知られていないのではないでしょうか。
1月5日、東京都中央区の築地市場で、新春恒例の初競りが行われ、230キロの青森県大間産クロマグロが736万円の最高値をつけた。昨年の1億5540万円という史上最高値から一転、5年ぶりに1000万円を割り込み、平年並みに戻った。