#真ん中の私たち

真ん中の私たち 私が「殺してきた」かもしれない価値観
日本育ちのバイリンガルの私が、帰国子女に複雑な感情を抱く背景
日本人?それともアメリカ人?日系5世の私に、大学の先輩は言った。「どっちか選びなさいよ」
私の中の完璧な日本人/フランス人への憧れ。捨て去ったら、自分をもっと好きになれた。
言語や国籍、性別や性的指向だって長い間揺らいでいた。思索の末、私がたどり着いた「真ん中」の風景
帰国子女っぽさってなに?
暮らした国、7カ国。どこでも「日本人」代表だった自分が、帰国後に直面したギャップとは
海外からみる「アジア人像」についてハリウッド的観点から考えてみた

アートとカルチャー

「2046年」に消える「最後の香港」--フォーサイト編集部
朝鮮学校から韓国学校へ。ネイティブの「韓国語」に怯え、身に沁み込んだ「在日語」を封じた。
私にとって「帰国子女」の言葉は免罪符。日本人的規範に合わない「罪」を許してもらうため
日系アメリカ人になりすました高校時代。日本の事など、何も知らないふりをした。
「うわ、ガイジンや」。公園で少年に叫ばれた。ハーフ顔で生まれた私が今も抱く違和感